こんな事を相談しても・・・
と思い悩む間に時間はどんどん経過します。時間は先送りのツールとしては最適かもしれませんが、先送りにより霧散するものと、マリンスノーのように、堆積していき、取り除くが大変な場合もあります。
相談屋は、マリンスノーになる可能性ある、こんな事・・・についてご相談をお受けする事務所です。
仕事がら、お客様より仕事以外のご相談もよくお受けします。そういった例を挙げると解りやすいのでしょうが、個人が特定されなくても、あまり気分が良いものではないので、よくある仕事絡みの例を挙げます。
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例えば、相続による遺産分割。業務としては単純です。法的な事を難しく言う専門家も多いですが、所詮は手続き法です。弁護士のように相手を法律で説得するものではありません。お客様の希望に応じた書類を作成するだけです。
しかし、その希望に応じる書類に至るまで、お客様サイドでは様々な問題を解決する場合があります。
法律通りに分ける事は先ずありません。分けられない不動産を相続人5人で共有する事は、実は問題の先送りでしかりません。問題は、今、目の前にある段階で相続人全員で解決しなければいけません。
例えば、外国人の方と紹介で国際結婚を予定する年金生活者がいます。お相手は立派な家に住み、20歳年下で18歳のお子様もいます。一度の見合いでも、結婚そのものは自由です。しかし、最初のお見合いからお相手のお子様との養子縁組や留学費の話も出ています。私は同じような話を既に3件聞いています。配偶者ビザの申請も、書類が揃えば入管へ申請は出来ます。けれど、どこか不自然な点はありませんか?配偶者ビザは下りなくても結婚が有効となれば、相続はどうなります?日本で一緒に暮らせなくとも婚姻は成立しているのですから・・
(言うまでもありませんが、入管が許可するか否かは別問題です。許可が下りるのはかなり難しい案件です)
例えば、会社の設立。書類が揃えば、後は申請のみです。ところが、相談相手が居ないせいか、周りの専門家(例えば税理士や社労士の顧問)に言われるままに、経費を浪費して、本来の仕事へ行く前に息切れする方がいます。もちろん、専門家が悪いわけではありません。この場合、彼は、「お客」なのです。専門家はお客様へ商品を提案し、それをご購入いただいただけなのですから。
公的機関からの一時的な補助金を得るために不要な人員を雇用して、将来の事業計画が狂ってしまう笑えない例もあります。
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何かを実行するにあたって、その結論が出た後の処理は簡単です。
けれど、その結論を出す前に誰かに相談する事は大切だと思います。
最適な相談相手が、占い師では困ります。貴方と全く関係のない第三者で、ある程度の法的な知識と経験がのある人ではないでしょうか。
もし、身近に相談できる方がいない場合、ご利用ください。
言うまでもありませんが、100%、貴方の相談相手として満足する事は神様でもない限り、不可能だと思います。
ですが、私が知る全ての事をお伝えし、ご相談させて戴きます。
なお、相談は高崎が全て行いますが、専門的知識が必要となる場合は、私が信頼出来る専門家をご紹介致します。その場合も、必ず、高崎が同席してお客様をサポート致します。紹介で終わるような事はありません。
相談屋を始めるきっかけなど、詳しい説明はコンセプトをご覧ください。
相続による遺産分割、名義変更をはじめ、不動産の任意売却、離婚協議、親権の問題、国際結婚、在留ビザなど、行政書士としての業務を行っています。

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